HANDS-ON COURSE

K2 ハンズオンコース

機能と審美の追求 ― 伝説のクワタカレッジを継承する総合的な臨床セミナー

コースについて

本セミナーは、金属焼付ポーセレンを開発した歯科技工士の桑田正博先生が長年主宰されていた臨床コース「クワタカレッジ」の流れを汲むハンズオンセミナーです。

講師陣は、桑田先生の提唱した咬合理論や修復治療のテクニックを継承し実践する臨床家たちです。修復治療の大概念から F.D.O 咬合理論の真髄、審美的・機能的な要件を備えた前歯・臼歯それぞれのクラウン形態、矯正治療を含む全顎的な咬合再構成、歯牙形態を考慮した衛生管理、咬合力を視野に入れた歯内療法まで、すべてが同一コンセプトのもとに行われます。

とりわけ桑田先生の咬合理論 F.D.O(Functionally Discluded Occlusion)と、審美的・機能的な要件を備えたクラウン形態については、講義に桑田先生の資料が用いられ、クワタカレッジで行われていたのと同じ内容の実習が受けられます。

2027 PROGRAM

2027 年間コース 受講生募集

咬合・補綴・審美を、深く学ぶ。全6回・日曜開催

  1. 014月4日(日)
    咬合理論と咬合器の基礎
    茂野啓示 先生
  2. 025月16日(日)
    FDO理論に基づいた咬合調整
    園田晋平 先生
  3. 036月13日(日)
    臼歯の機能的な形態と接触方法
    遠山敏成 先生清水良介 先生
  4. 047月25日(日)
    前歯の審美形態と支台歯形成懇親会
    北原信也 先生上林健 先生
  5. 058月22日(日)
    全顎的なセットアップ方法
    高島浩二 先生
  6. 069月26日(日)
    全顎治療におけるFDOの診査診断症例検討会
    杉山達也 先生

受講料(全6回)

K2会員 または 卒後10年以内 30万円(税込)

一般 40万円(税込)

※ 毎月払いが可能です。

時間・会場

決まり次第ご案内します。

参考:2026年は各回 9:30〜16:00、TT Dental Labo 2F 研修室(東京都中央区新川 2-12-14)

受講生を募集しています。お申し込み・お問い合わせは、コース事務局の申込フォームからお願いします。

申込フォーム

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募集案内

SNSやLINEでの紹介にもお使いください。

K2 2027 年間コース 受講生募集の案内

VOICE

受講者の声

咬合をかなりシンプルに考えられるようになり、とても臨床が楽しくなった。
卒後10〜20年・男性歯科医師
咬合は敷居が高いと感じる方にも、明確な理論と実際の臨床とを強く結びつけた内容でわかりやすいと思います。
卒後20年以上・女性歯科医師
少人数制で、とても丁寧に講義実習を進めて下さり、各受講生に理解できるように教えて下さるセミナーです。
卒後20年以上・男性歯科医師
クラウン1本から実践できるので、卒後間もないDrから、咬合に悩んでいるDrまで幅広くおすすめしたいです。
卒後10〜20年・男性歯科医師

MESSAGE

コースディレクター
北原信也

各回ともに充実した内容で、皆さんに基礎からしっかりと学んでいただきます。

咬合を学ぶ咬合は難しくない審美と機能を学ぶ補綴治療が変わる