ABOUT
K2について
機能性と審美性が正しく融合した歯科医療を、同じコンセプトで学ぶスタディグループです。
CONCEPT
機能性と審美性が
正しく融合した歯科医療
Academy of Tokyo-Function and Esthetic Dentistry
K2は、SJCDレギュラーコース受講生の寺子屋として2006年に始まった北原塾(のちの K-ing)と、2007年に発足した K.I.M(Kuwata Institute Millennium)-Tokyo が、2017年に統合したスタディグループです。K.I.Mの目的「桑田先生の咬合理論を学び、臨床で実践し、世界に普及すること」と、K-ingの精神「よく学び、よく遊ぶ」が融合した、アットホームでありながら本質的な勉強ができる場です。
K2の会員は、例会での症例発表を重ねながら、東京SJCDのステップアップミーティングや例会での発表を目指しています。2026年9月5・6日に京都で開かれた日本臨床歯科学会 第10回合同例会では、東京支部代表として杉山達也先生が症例発表を行い、4位をいただきました。
私たちは、人々の健康に寄与するために歯科という分野の “Roots” を伸ばしていくことを使命と捉え、それは先人たちの築いてきた “Roots” を学び、次の時代につなげていくことだと考えています。
桑田先生の教えは「無理なく・無駄なく・難しくなく」をモットーとした修復治療のベースになるもので、セミナーはそのベースを踏まえて日常臨床にすぐに活かせる内容となっています。仕事も、勉強も、遊びも、適切なバランスで。
MISSION 01
桑田理論を日本から世界に発信していく
MISSION 02
桑田イズムを継承し啓蒙する
LEADERS
名誉顧問と主宰
主宰/ハンズオンコース ディレクター
北原信也Nobuya Kitahara
東京都出身。1989年 日本大学松戸歯学部卒業。1992年 北原歯科医院開院、2000年 ルウミネッセンス開院、2003年 銀座ノブデンタルオフィス開院。2007年 シンガポールライセンス取得(TP Dental Surgeon 非常勤)。2012年 東京八重洲に TEAM東京 ノブレストラティブデンタルオフィス開院。2014年 シンガポール Asia Healthcare Dental Center 非常勤。
プロフィールを見る →STORY
K2のなりたち
SINCE 2006
北原塾 → K-ing
Kitahara Academy
2006年、北原信也先生のもと「北原塾」として始まりました。SJCDレギュラーコース受講生の寺子屋として、審美と補綴を中心に症例発表を重ねる勉強会です。のちに名称を「K-ing」と改め、一時は「T-FED」の名称も使いました。2010年に始めた軽井沢での夏合宿が、いまのサマーセミナーの原点です。
北原塾・K-ing の歩み →SINCE 2007
K.I.M-Tokyo
Kuwata Institute Millennium
2007年、歯科技工士を中心に、桑田正博先生の咬合理論(F.D.O)を学ぶ勉強会として発足しました。「桑田理論を日本に根付かせる」を掲げ、総会や学会発表、オープンミーティングを重ねてきました。
K.I.M の歩み →- 2016
合同のサマーセミナー
K-ing の創立10周年記念サマーセミナーを、東京の K.I.M と合同で軽井沢で開きました。2つの会が一緒に学ぶ機会が増えていきます。

2016年 創立10周年記念サマーセミナー - 2017
統合し K2 が発足
北原塾・K-ing と K.I.M が一つになり、技工の視点と審美・補綴を同じコンセプトで学ぶ「審美と機能を学ぶスタディグループ」になりました。翌2018年のサマーセミナーでは、桑田正博先生に設立記念講演をいただきました。統合を機に、ハンズオンコースも新設しました。

2020年 KIM総会 - 2026
日本臨床歯科学会 合同例会で4位
2026年9月5・6日に京都で開かれた日本臨床歯科学会 第10回合同例会では、東京支部代表として杉山達也先生が症例発表を行い、4位をいただきました。演題は「過蓋咬合を伴う咬合崩壊を呈する患者に対して咬合再構成を行った一症例」。K2の会員は、東京SJCDのステップアップミーティングや例会での発表を目指して学んでいます。
- いま
例会・サマーセミナー・コース
東京・八重洲での例会(Webでも同時開催)、毎年8月末の軽井沢サマーセミナー、年間のハンズオンコースを軸に、学生から50代まで幅広い歯科医師とコデンタルスタッフが学んでいます。

2026年 サマーセミナー
ACTIVITIES